統合失調症 目つき

統合失調症になると目つきが悪くなることがある

スポンサーリンク

統合失調症になると、自然と目つきが悪くなるといわれます。
これは、妄想や幻聴などの症状に悩まされてつらいのでそうなってしまうようです。
つらい人生を歩んで苦しんでいると、人間は自然と目つきも悪くなります。
他人から攻撃されていると本人が感じていたりすれば、いつも戦っているような状態になるので、自分のことを守ろうとして攻撃的な目をして周囲を見ることもあるでしょう。
統合失調症の人は、何となく雰囲気が普通の人とは違っています。
目つきが悪いだけでなく、言動や思考回路も悪くなってしまっていることがあります。
その結果、一目見てすぐに病気であることが分かるような人もいます。
わりと普通の雰囲気を持っている人でも、よく観察していると何となく違う感じを持っていることもあります。
ただし、人によってこの傾向は違っています。
病気であっても、まったく健常者とかわらない雰囲気を持っている人もいます。
そのため、本人が言わなければ病気であることがわからないこともあります。

スポンサーリンク

統合失調症の人は、よく目の動きがぎこちないともいわれます。
たとえば、一つのところばかりを見ていたり、眼球が過敏に動き続けていることもあります。
何となく不自然な目の動きが見られる場合、この病気を持っている可能性があります。
目が動いていく速さも、なんとなく一般の人とは違っているでしょう。
ただし、この病気の人すべてがそうであるとはいえません。
つまり、人それぞれでだいぶ個人差があるのです。
目の動きだけで、「あいつは統合失調症だ」と決めてかかることはできません。
目つきが悪くても、その人自身のことがすべてわかるわけではありません。
目は口ほどに物を言うなどと言いますが、実際のところは目を見ても分からないことはたくさんあります。
この人は精神病なのではないか、というような人が周囲にいても、すぐに統合失調症だと決めつけないようにしましょう。
この病気にはいろんなタイプの人がいますから、必ずしもその症状が目つきに表れるとは限らないからです。

スポンサーリンク